2017年3月7日火曜日

蒸し生姜入り梅しょう番茶

 

こんな病気や症状に

下痢、婦人病、胃炎、胃潰瘍、便秘、腰痛、腹痛、吐き気、冷え性、風邪、気管支炎、疲労、食欲不振、低血圧 体を温める効果が高く、下痢や便秘、吐き気、お腹の痛みなど胃腸の病気や不調に即効性があります。

蒸し生姜の効能に梅の解毒・整腸作用、疲労回復効果が加わり、しょうゆ番茶の体を温める効果もプラスされます。1 日に1 、2 杯くらい飲むといいでしょう。
材料
  • 蒸し生姜(小さじ半分)
  • 梅干し(1個)
  • しょうゆ(適量)
  • 番茶(湯飲み1杯)
作り方
  1. 種を取り去った梅干しを湯飲みに入れ、箸などで果肉をつぶす
  2. しょうゆを加えてよく練り合わせる
  3. 蒸し生姜を加えてさらに練り合わせる
  4. 熱い番茶を注ぎ入れてよくかき混ぜる

2017年3月6日月曜日

蒸し生姜紅茶

 

冷えた体を温めるには最適な「生姜紅茶」

こんな症状に最適

風邪の予防と初期、頭痛、腰痛、膝痛など痛み全般、気管支炎、高血圧、高脂血症、糖尿病、肝臓病、心筋梗塞や脳梗塞、冷え性膀胱炎、肥満の解消・予防、疲労、肩こり

蒸し生姜と紅茶と黒糖は、いずれも体を温める効果のある食品。それが全部合わさった蒸し生姜紅茶は、万病の予防、体質改善、冷えの防止に絶大な効果があります。

とくに水毒による肥満の人には、利尿作用があり、新陳代謝が活発になるため、おすすめです。毎日飲む水や清涼飲料水をこれに替えるだけで、健康生活が手に入ります。

材料&レシピ

材料
  • 蒸し生姜(小さじ半分)
  • 黒糖(はちみつでも可)
  • 紅茶(ティーパック1個)
レシピ
  1. ティーカップに紅茶を入れる。濃さは好みで。
  2. 蒸し生姜と黒糖を加えて混ぜる。

2017年3月5日日曜日

蒸し生姜鍋

 

最近は、暑い夏場に食べても美味しい「体温めレシピ」

こんな症状に最適
風邪の予防と初期、頭痛、腰痛、膝痛など痛み全般、気管支炎、高血圧、高脂血症、糖尿病、肝臓病、心筋梗塞や脳梗塞、冷え性、膀胱炎、肥満の解消・予防、疲労、肩こり

 「鍋」というと冬のメニューと思われがちですが、現代人は冬の冷え対策はもちろんですが、夏も体を温めなければなりません。

効き過ぎた冷房、冷えた飲み物、短い睡眠など、夏場は体を冷やす要素であふれています。蒸し生姜の体温め効果を最大限に引き出すこのメニューをとりいれましょう。もちろん、寒い冬に食べても効果抜群です。

冷房で下半身が冷える


材料&レシピ

材料
レシピ
  1. 好みの鍋を用意し、蒸し生姜を入れるだけ。

2017年3月3日金曜日

蒸し生姜はちみつゼリー

疲労を回復して血圧を下げる健康デザート

こんな症状に最適
疲労回復、食欲不振、倦怠感、胃腸の不調、腹痛、肩こり、高血圧、夏ばて、風邪の予防、咳止め、シミ・ソバカスの防止。

「ちょっと甘いものが食べたい!」というときにおすすめのメニューです。レモン汁のビタミンCが風邪の予防やシミ、ソバカスなどのお肌のトラブルを防ぎ、クエン酸が疲労回復効果をもたらします。疲労回復という面では、はちみつも強力です。
さらにはちみつに含まれているカリウムは体内の余分な塩分を排出してくれるので、血圧を下げる効果があります。

はちみつ(抗酸化作用が強力な天然甘味料)

材料&作り方

材料
  • 蒸し生姜(小さじ半分)蒸し生姜はこちら
  • 水(125ml)
  • レモン汁(小さじ半分)
  • はちみつ(大さじ半分)
  • ゼラチンパウダー(2.5グラム)
作り方
  1. レモン汁とはちみつをよくまぜ蒸し生姜を加える
  2. 鍋に水とゼラチンを入れて火にかけ1を入れて混ぜる
  3. 火から下ろしてさまし、容器に流し入れて冷蔵庫で冷やす